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今日は、百瀬社長とある会社の社長との打ち合わせの席に同席させていただきました。
諸々の検討事項が済んだ後、話は最近の学生の話になりました。
この間、学生のセミナーに参加してきたばかりの私は、とても興味深くそのお話を聞いていました。
うちの会社の来春の内定者のみんなにも言えることなのですが、どうも今の学生は「コミュニケーション力」が低いのではないか、というのが、百瀬社長や蛯原部長とのお話の中で達した結論です。
部屋の中でゲームをしてばかりでは話し相手はテレビだけになってしまうだろうし、この間出会った学生達を見ていても、アルバイトやサークル、部活に力を注ぐ学生って少なくなったのかな・・・とすごく不思議に思っていました。
じゃあ、コミュニケーション力ってそもそも何なんだろう?どうすれば高められるんだろう?と考えたときに、「表現する力」を鍛えることがコミュニケーションを円滑にする最善策なんじゃないか、という風に思ったのです。
そこで、来春の入社を控えた内定者たちに、「小説」と「演劇」で表現力を高める研修を取り入れたらどうか、という案を、私たち人事部から出していたんですね。
でも、今日いらした社長にそのお話をしたところ、「それはムリ」と鋭い指摘をいただいてしまいました・・。

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