今回、第3回さくらWORKS わくわく交流サロンにて「社員の心を動かし、会社を元気にする!小さな会社のCSRの3つの効用」をテーマに石井造園株式会社の石井社長の講演を聴いて来ました。
会場内は期待とやる気に満ち溢れた横浜の方々で満員になっていました。
そのような熱気に満ちた会場で石井社長のお人柄がさらに会場の方たち全員を引き込んでいきました。CSRと聴くと、今までは「企業のイメージアップのための活動」や、「資金に余裕のある大企業が行う大々的なもの」というイメージがありました。
しかし、石井社長のお話を聴いていると、これは大々的にやるものでも、イメージアップという目的達成のための手段のものではないということがわかってきました。
「ついでに・無理なく・達成感のある活動」というスローガンには石井社長の思いが詰まっています。そしてそれを実行に移すためには、社長の思いが社員に浸透していることが重要になります。石井社長の思い、そして社員が「達成感」を感じることが企業文化として根付いている石井造園だからこそ、地域に喜ばれ、愛される活動が出来るのだと思いました。
そして石井社長と弊社代表矢萩による対談においては3月11日の震災以降、「働く」に対する考え方が大きく変わり「志」が問われていくということが大きなテーマとなりました。社長が外に出て新しい情報を得ることや、社長の思いを社員に伝えることがこれからの企業が社会の中で生きていく上で大切になってくるということがわかりました。
また、今回はコラボレーションをテーマに、メッセージシートやメッセージカードを使った交流が行われました。この交流によって新たな気づきに出会った方、つながりを深めた方たちに混ざって私も「想像力を働かせ、社会の中で新しいことにどんどんチャレンジしていきたい!」と刺激を受けることが出来ました。今回のご縁を次のサロンにつなげて、社会全体を盛り上げるエネルギッシュな方が増えてほしいと思いました。

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