いよいよ週末からは、越後湯沢で、地域NO.1のリピーター率を誇る旅館、「HATAGO井仙」を舞台に、ESセミナーを行ないます。
題して、「10年後もおかげさま!ありがとうといわれ続ける会社組織のつくり方」
です。落語家の談修さん、児童文芸作家の光丘さんをお招きしての体感セミナーです。
ES経営を通して、参加された方々の企業が、見通しの立たない非連続な時代の
中で、いかに新しい価値をつくっていくのか。
ガラクタ同然の低価格で、短命なモノが、蔓延する中、成熟化した日本の進むべき道は、
クリエイティブで、それなりの価格の商品を提供していくことを考えていかなければ、社員の
給与を上げ、再投資することは不可能になっていくでしょう。
共通善に基づいた、ソーシャルな新しい価値をいかに提供していくのかを考え続ける場を
つくりつづける企業のみが、これからの非連続な時代を切り拓いていけるのだとおもいます。
さもなけければ、わたし達の子供達が、大人になった頃の日本は、感性の感じられないモノに溢れ、偽者のアニメのキャラクターが、登場しても何も感じないような、精神的にもそして経済的にも貧困化した国になってしまうのではないでしょうか?
「おかげさま」といわれる「作品」をつくることこそ、これからの日本の進むべき方向だとわたしは、考えます。
詳しくは「最高の現場」すべて見せます!リピーター率80%を誇る老舗旅館サービスの「舞台裏」視察セミナー『心のスイッチをONにしよう!』

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