社会起業家の方々の、事業計画発表における、ビジネスアワードに審査員として、出席してまいりました。
5名の発表者から、グランプリを決めるというもの。
皆さん、すばらしい発表で、審査する私自身が大変学ぶところが、多い内容でした。
例えば、学習障碍を、テーマに取り組んでいる企業家の方など、自分が障碍者でないわけですから、その人の気持ちや、その人が、どのように社会を見ているかなど共感力が、無ければそのような方と一緒になって問題を解決しようなどと思わないわけです。
その後の懇親会でも、出席していた大学2年生の学生さんと話をしました。
その学生さんは、障碍者を受け入れることが出来ない国は、ダメになるんだ!ビルゲイツもスピルバーグも学習障碍が、ある。日本ももっと寛容な国にならないと!と目を輝かせていたのが印象的でした。

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