今日は、私達のアルパカファームの待ちに待った収穫です。
今回は、小松菜に、ラディシュ、農園長の中尾君も最高の笑顔!
今回、はじめて収穫だけお手伝いに来た、ちゃっかりものの
スタッフも大満足でした!
師匠の山﨑さんには、感謝!
それにしても、畑では、誰でも笑顔になるから不思議です。
ムッとした顔で、収穫している人っていないですよね。
自然とのつながり、仲間とのつながりそんなことを感じさせる1日でした。
思った以上の出来で、みんな笑顔。
収穫後は、草取りに次の種まきのために新たな畝づくりに励んでいます。
次回は、学生を連れて、農場に行こうと思います。
農場にいくと、その人の人柄が良く見えるので私の立場としては、
学生の性格を知るのに農業研修はありがたいです。
雑草と間違えて、抜いてしまう人。
間引きの際に雑にあつかい、茎を折ってしまう人、チームワークを取れる人、
学生達の人柄が見えてきます。
実は、それがそのまま日常の仕事にもリンクしているのです。
声無きものに対していかに感じ取り行動できるか、
そんなことを育むのに思いのほか効果があるのだと思いました。
収穫した、ラデッシュと小松菜で師匠の山﨑さんのはからいで、
師匠のご家族の方と一緒にピザ釜で焼いたピザをいただく。
最高のひと時。
働くこと、そして、一つのピザ釜をみなで囲んで収穫の喜びをみなで語らい、
ピザを分け合う。
飛躍するが、そこには、今のお金を中心として、
人が動くという社会とは違った、もっと原始的な本来の働くことの
よろこびの原点を感じる。
スタッフのみなが少しでも働くことの本来の
意義をすこしでも感じてくれたら、熱射病になりかけながら、畑を耕した
甲斐もあるのだが・・・・・。

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