こんにちは。インターンシップでお世話になっています松本です。
先週に引き続き、「社会によろこばれる会社」の組織づくりのためのESマネジメント5つのステップ講座特訓コースというセミナーの後半を見させていただきました。
人が行動を起こすのは感謝の気持ちからであって、感謝される経験を持つことが持続的に行動を起こすモチベーションになる。というお話にとても共感しました。
お金の報酬だけではなく、目に見えない心の報酬を分配されることで自然と人が動くような組織の土壌を作り上げ、心の豊かな社員を増やしていくことが大切だと思いました。
私が大学で所属している文化祭実行委員会でも、感謝の気持ちの大切さは日々実感しています。当たり前のことですが、文化祭実行委員には金銭的な報酬は一切ないので、周りの人に感謝されることや、楽しんでもらうことにやりがいを感じます。
私は広報担当で文化祭の企画のポスターやパンフレットなどの制作物を作っているのですが、仕事をした時に「ありがとう」と言われるとまた頑張ろうとか、次もこの人のためにいいものを作りたいと思います。
どんな仕事でもやってもらうのが当たり前だと思わずに、その都度感謝の気持ちを伝えることでお互いのモチベーションも保てるのでたった一言でもほんとに大切な言葉だと思います。
今年の文化祭が終わると引退になってしまうので、これからよりいっそう一緒に活動している周りの人への感謝の気持ちを大切していきたいと思います。
後輩にも感謝の気持ちを伝えることの大切さを伝えていきたいと思いました。

コメント
コメントを送ってください