日本印刷新聞の2011年(平成23)年3月14日号に
有限会社人事・労務さんの
「共感資本を高める『グリーンクレド』提案」の記事が掲載されました。
今回、取材させていただいた会社は(有)人事・労務さんの顧問先で、
いつもお世話になっている(株)大川印刷さんです。
大川印刷さんは2004年からES・CSRを志し
“ソーシャルプリンティングカンパニー”として元気な活動を続けている会社です。
日本印刷新聞の記事では、
“共感資本を高め社会によろこばれる会社”として
持続的な成長を実現するためのツールである「グリーンクレド」の
導入・運用プログラムについて解説しています。
記事本文では大川印刷さんが発行している「CSRの和」についても取り上げており、
「人に社会に環境にやさしい」グリーンクレドを軸に活動を続けています、
大川印刷さんの事例について詳しく紹介しています。
下記は日本印刷新聞の記事内にある
① 「CSRの和」の抜粋記事 と②その表紙 を見やすいように拡大したものです。
具体的には人事・労務さんとの協働のもと、
「中期ビジョン」について、ダイアログ(対話)を軸とした
全員参加型で目指すべき姿を構築する活動の様子を紹介しています。
*クリックして拡大
① 「CSRの和」第9号掲載記事(2010.11 大川印刷発行)
②「CSRの和」第9号(2010.11)表紙
抜粋記事では2010年7月24日に大川印刷さんの本社で
(有)人事・労務の金野先生を交えて、
会社のこれからの姿を話し合う「オープン・スペース・テクノロジー※」
の様子を詳しく紹介しています。
そこで話し合われたのは、以下の3つのテーマとなります。
①リサイクルを通じたコミュニケーションとは?
②勤務時間をもっと楽しくし、働きやすい職場を作ろう!
③情報発信で生活と心を元気にするモノを作ろう!
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※オープン・スペース・テクノロジー(OST)とは
…参加者が興味のあるテーマに参加し、
実践につながる具体的な行動を考え出すための
希望参加型ファシリテーション(会議の手法)です。
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その他にも人事・労務さんによる、
グリーンクレド導入のポイントやその効果についての
詳しい解説が載っていて、とても読み応えがありました。
この記事を読んで、これから私たちの会社でも、
共感資本を高め「ES・社会・環境」等に配慮した活動に
積極的に取り組んでいきたいと思いました!

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