ゴールデンウイーク最終日の5日、
日本列島は引き続きよく晴れて、ほぼ全国的に気温が上昇し、
真夏日(最高気温30度以上)や夏日(同25度以上)となる地域が多かったそうです。
***沖縄にて。沖縄は曇ってることが多かったのですが・・・***
気象庁によると、岐阜・神岡(飛騨市)で全国トップの32.3度を観測。
兵庫・和田山(朝来市)では32.1度と、同地点の5月の観測史上最高を記録しました。
主要都市では、東京が27.6度、名古屋が29.2度、大阪が28.0度、福岡が25.6度。
さて、ゴールデンウイークは晴天に恵まれ、まさに「五月晴れ」となりましたが、
実は、この五月晴れというコトバには二つの意味があるのをご存知ですか?
ひとつは、新暦5月のすがすがしい晴天をいい、
もうひとつは、旧暦5月の梅雨の晴れ間のことを意味します。
では、どちらが本当の意味なのでしょう?
***沖縄のさとうきび畑***
正解は、俳句の季語として使う場合は、
旧暦五月の梅雨の晴れ間として使うのが良く、
一般的に使うなら、新暦五月の使い方でも差し支えありません。
時代が進んで、すでに別の意味で一般化している昔のコトバを使う時は、
本当の意味を知って使うとカッコいいですね。

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