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さて、昨日の続きです。
昨日も少し書きましたが、社員の6割くらいが変われば会社の雰囲気が変
わるというお話がありました。
林田さんがコンサルに入る場合でもやはり最初のうちはピンと来ていない方が多いそうです。
しかし、それでも5回6回と続けていくうちにだんだんと雰囲気が変わり始めるそうです。
何事も継続が大切なんですね。
色々な成功している人たちの書籍を読むと、もちろ
んこんな素晴らしいアイデアを持っていたのかと驚かされることも沢山ありますが、その多くは継続して小さな部分まで徹底的にやっているなという部分に感動を覚えることがあります。
さて、林田さんのご講演が終わると、矢萩先生の講義が始まりました。
矢萩先生のお話は具体例を沢山挙げてES(従業員満足)を高めるための方法を解説されていました。
中でも印象に残ったのが飲食業の社員の方が書かれた成功体験記のないようでした。
その方は焼酎が好きだったそうです。
好きで好きで、それが高じて全国の焼酎をお店で出すようになり、もちろん自分が好きなことですからお客様にも自信を持って勧めるようになったそうです。
その結果リピータが増えたのは言うまでもありませんが、好きな仕事をした結果生まれた分かりやすい好循環なんだと思います。
私自身に当てはめてみると人事の仕事を始めて既に5ヶ月が経ち、色々と見えてきました。
始めは、営業部から来たということもあってか裏方の仕事というイメージと書類整理というイメージがあったんですが、やってみると人事がなければウチの会社は動かないという核心みたいなものを最近では感じるようになりました。
今回のセミナーの冒頭にあった「俺は裏方の仕事なんてしていないよ。みんなを支えている仕事をしている。」という言葉が印象に残っています。
人事の仕事は、その言葉通りだなと思うのですがまだまだ勉強不足だと感じています。
もうすぐ始めての年末調整の時期が来ますが、今から勉強を開始しています。
少しでもみんなが仕事に専念できるようにそのステージ(舞台)をきちんと用意してあげたいと思っています。
皆さんの仕事に対する誇りをコメントに残してもらえるとうれしいです。
是非、宜しくお願いいたします。

コメント
千代さん、こんにちは。
林田先生と矢萩先生のセミナーに参加したんですね。
私は今回は残念ながら仕事の都合が合わず行けませんでした。
次回は私もぜひ行きたいと思っています。
矢萩先生の講義のお話を読んで、自分の昔の姿を思い出しました。
私もその会社の社員さんと同じくお酒が好きで、好きなあまりそれに関わる仕事がしたくなって、お酒関連の会社に就職活動をした時期があるんです。
お酒にまつわる色々な情報を集めて、歴史にも触れたくて酒蔵見学にも行ったり。
今の私の会社はお酒とは全く関係がありませんが、お客様の関連でお酒に関わる仕事に携わることもあります。
また、好きなお酒を囲んで、大切な仲間と共に熱く語り合う時間もあります。
「好き」を直接仕事にした訳ではありませんが、仕事を通じて必ず結びつくことができるし、「好き」なおかげで色々な相乗効果もあるんじゃないかな、と思っています。
やっぱり好きなことや関心のあることは、自分のコトバで自信をもって語れるし、”相手に伝えたい”という思いも強くなりますよね。
自分の部下やお客様にも、そうやって自信と誇りをもって伝えることを増やしていきたい-、千代さんのブログを読んでそう思いました。
投稿者 ばぶ : 2006年11月05日 21:56
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