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昨日、アルカディア市ヶ谷で行われた元リッツカールトン営業統括支配人の林田
正光先生のセミナーに行ってきました。
主催は以前からお世話になっている(有)人事・労務さんです。
(有)人事・労務さんの矢萩社長も講師として講義をしてくれました。
始まってすぐに会場が暗くなり音楽とともに前面のスクリーンにセミナータイトルの「心の”感じるスイッチ”をONにしろ!」という文字が・・・。
次々に「クレド(信条)」が出来上がるまでの写真が印象的な言葉と一緒に出てきます。
例えば
「俺は裏方の仕事なんてしてないよ。みんなを支える仕事をしている」
「嘘つかない!言い訳しない!だって私はプロだから」
「休みの日に買い物に出かけた。自社の商品が店頭にならんでいた」
などです。
この言葉は(有)人事・労務さんがこれまでいろいろな会社で「クレド(信条)」作る過程で実際にその会社の社員さん達から出てきた言葉だそうです。
音楽が終わると会場が明るくなり、いよいよ林田先生のご講演が始まりです。
大きな拍手とともに壇上に林田先生が上がりあの有名なエピソードであるフロリダのビーチでのプロポーズのお話から始まりました。
直接、林田さんのお言葉で聞けるなんて感動です!
ご講演の中ではリッツのお話だけでなく、実際のクレドの導入事例も多く話されていて大変参考になりました。
印象的だったのは「クレドは作れる。でも浸透させることの方が難しい。全社の6割に伝わればうまく行くんだ。」というお言葉でした。
このお言葉を聞いて思わず自社のことを考えてみました。
確かにウチにも「経営理念」はあるし、創業社長の百瀬社長の元、意識はかなり統一されている方だと思う。
でも、規模が大きくなるにつれて、中々新しく入った人たちには伝わりが遅い気がする。
「クレド」の導入を考えてみるのもいいみたい。
他の参加者の方々もセミナー終了後にはクレドを自社でも導入したいと思ったのではないでしょうか?
まだまだ、書き足りないので明日につづきます。

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