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今日は百瀬社長の勧めで有限会社人事・労務さんが主催する「やるきんぐ道場」というセミナーに参加しました。
このセミナーは管理職同士が会社の枠を超えて交流を図りリーダーとしての資質を高める場とのこと。
私自身、これまで営業として目標を持って仕事をしてきたけれど、人事に異動、しかも“課長”という立場にある今は、意識を変えて行動していかねばと思っている。何かそのヒントを得られるかな?と思って浅草にあるオフィスにやってきた。
会場のセミナールームは受講者でにぎわっていました。
様々な年代がいるけれど管理職だけあってみんな真剣です。
最初に篭池先生が口にした言葉は「このセミナーに参加した目的は?」というものでした。
何かを始めるときには目的をもって始めることが大事なんですって。
人に話すときには頭の整理が必要ですよね。
だから部下が何か始めるときに目的を話させることで部下の頭の整理をさせる。
それが大事なのですね。
みなさん「成幸サイクル」っていう言葉聞いたことありますか?
「成功」ではなく「成幸」です。
なんかみんながハッピーになれそうな響きですよね!
この成幸サイクルとは、知らないことを勉強するところからみんなで分かち合うことまでをひとつのサイクルとしたものです。
私たちは、知らないことがあれば本や人やさまざまなことから習得しますよね。
でもそれだけでは短気な知識にしかならずそれを深めることで長期的な知識になるのです。
深めるためにはどうしたらいいかというと、その知識を使うこと、やってみることが大事なんです。
つづく・・・

コメント
「成幸サイクル」いい言葉ですね!
短期的な知識だとすぐに忘れてしまう中、
そうやってみんなで、深めていくことで、
長期的な知識になるですね。
長期的な知識って、心で感じる知識
のことかしら?
「つづき」が楽しみです!
投稿者 ぱなぱな : 2006年09月21日 13:03
目的を持って仕事をするのは大事なことですね。
部下に何かをやらせる時に、
私自身が目的を伝えることはやっていたのですが、
そうではなく、本人に目的を話させるんですね。
なるほど・・・・
自分でわかってやっているのと、
やらされてやっているのとでは、
仕事の効率も、仕事への想いも、
学ぶということも、
すべてにおいて、倍以上の違いがありますよね。
だって、私も新入社員の頃はそうでしたから!
投稿者 りか : 2006年09月21日 13:12
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